さてそろそろ寝るかな〜、三四郎の様子はどうかな〜、あれ? 入口のガラスが開けっぱになってますよギャァーーー! 三四郎がいなぁーい!

睡眠返上で部屋を大捜索。とりあえず地上棲だから、高い場所にはいないはず! とベッドの下など引っかき回して寝間着がホコリまみれに。


隊長! 脱走兵、発見できません!
そういえばコンビニ行く時、部屋のドア開けたままだったような気がする……ということで深夜、懐中電灯片手に何時間も家中を徘徊する私。何度も確認したケージをさらに確認する私。強まる諦めの気持ちとともに、ケージを呆けた目で見つめ溜息をつく……この短い逢瀬の想い出に浸りながら……ん?


いーーーたーーー!!!


最初からそこに隠れてたのか コノヤロウ おちゃめさんめ! つーか壁は登れないんじゃないのかよ!(※足掛かりがあると登れます)


つついたら降りてきました。


「ただいまー」ただいまじゃないでしょ。(*´Д`)ハァハァ