小麦粉から翌日。三四郎がてかてかのつやつや。


正体はこれ。今度はサラダ油。


昨晩の先生のアドバイスに則り、小麦粉をサラダ油で溶かしながら、残っている固まりを慎重に指でこそげ落としていきます。

ピンセットを使う余裕もないので、爪で引っ掛けて少しずつそーっと剥がしていく。そしたら三四郎も暴れたりしないで、動かしづらい首を私の力と逆方向に、合わせて一所懸命曲げてくれたよ。

でね、爬虫類にそんな感情はないって分かってるけどね、三四郎がさ、もしかしたら飼い主の事を理解していて、協力してくれてるのかなって思ったのさ。
深夜、独りで泣きそうになる。うーむ、我ながらキモイ。年ィとると涙腺が緩くなるのぅ。


レオパの指先はホント細くて弱々しいので、ガチガチに固まった小麦粉のダマを取り除けるのか不安だったけど、何とか無事成功。


お腹もとりあえずきれいに取れました。まだベトベトしてるけどね。


ごめんね三四郎……至らない飼い主で。絶対復活させるからね!